政治構造論

政治構造論⑦|選挙の使い方

選挙は、
候補者を勝たせるためのものだと
思われている。

でもそれだけだと、
関わる人は疲れていく。

候補者に近づくほど、
見えなくていいものが見える。

その歪みを守る側に回ったとき、
人は離れていく。

だから、
選挙は使い方を変えた方がいい。

候補者のためではなく、
地域のために使う。

関わる人が増え、
関係が動き出し、
自治が再起動する。

その結果として、
候補者が勝てばいい。

順番が逆だ。

選挙は、
勝つための道具ではない。

地域を動かす装置だ。

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